ようこそ 手作りの拡大写本 グループはなびら
おしらせ

2019-05-14

SARTRAS (サートラス) に、著作権法37条第3項新制度に伴い登録用紙を送付し、サートラスのHP「視覚障害者等のために情報を提供する事業を行う法人」のリストに、はなびらも掲載されました。
これにより、視覚障害者等のための複製・公衆送信が個別許可を得なくても良いことになりました。

 


2019-04-24

[著作権法についての研修会] 1名出席

( 東京都障害者福祉会館にて)

  • 著作権法の改正に伴い、文化庁著   作権課の方の講義を受けました。
  • 一定要件を満たすボランティア団体は、サートラスに登録すれば個別指定を受けなくても、視覚障害者のための拡大図書、拡大教科書が行えるようになりました。

サートラスについて、詳しくは

[一般社団法人 授業目的公衆送信補償金等管理協会SARTRAS]

のHPをご覧ください。

 


2019-04-12

[ボランティア保険]に7名更新。

☆平成から令和につながる2019年度も、はなびらとしてマイペースに活動していきたいと思います。


2019-04-11

[総会] 開催。 7名出席。

  • 平成30年度会計報告
  • 2019年度 代表、会計監査、会計 任命確認

2014-4-15

 

 

はなびらの活動について
会の方針です


・活動場所
写本、製本等は各自自宅で作業。
校正や話し合いは「武蔵野プレイス」3階ワークラウンジを予約して

おこなう。(月2回程度。第二、第四木曜1時〜)

・活動について
弱視学級のある小学校へ、拡大した児童書を寄贈することを中心に行なう。
児童書の著作権については、これからも勉強会などに参加し、作者・ボランティア・読者のみんなにプラスになる方法を考えていく。

タブレットの普及などで電子ブックも広がり、読書の方法も変わってきましたが、はじめて文字に出会う子どもたちが、少しでも読書に親しむ機会が増えるよう、微々たる活動でも続けていきたいと考えています。


武蔵野プレイスでの作業

「手作りの拡大写本 グループはなびら」は、弱視(ロー ビジョン=低視覚)の子どもたちのために「拡大写本」を制作していてるボランティアグループです。

東京都武蔵野市を中心に活動中です。

 

代表: 土方良子(会員数13名)